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秘密であることが秘密なものが180,000件 もはや一つ一つ確認ができるレベルではない 

特定秘密 指定文書 18万件 政府が初公表

特定秘密の指定文書は18万件 政府が初公表

2015/4/17 20:24 日本経済新聞

 政府は17日、特定秘密に指定した行政文書の件数を公表した。特定秘密を含む文書は13の機関が保有しており、2014年末時点の保有状況は計18万9193件だった。省庁別では防衛省が6万173件でトップ。内閣官房(5万5829件)、外務省(3万5783件)、警察庁(1万7874件)と続いた。

 特定秘密保護法の施行前は、各機関が独自に「特別管理秘密」として機密指定をしていた。法施行後も特定秘密の大まかな内容別の件数は公表していたが、特別管理秘密文書と直接比較できる件数の発表は初。今回の件数は2014年6月末時点の特別管理秘密より約2万3千件少なかった。

 特定秘密の運用状況については今後、有識者による情報保全諮問会議の意見を踏まえたうえで、首相が5月以降に国会に報告する。


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