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組合潰しのためには手段を選ばぬ経営者達 

「光洋商事」 元運転手雇用訴訟 原告側「組合壊滅目的の偽装閉鎖」 長崎地裁

元運転手雇用訴訟:結審 原告側「組合壊滅目的の偽装閉鎖」/会社側「経営難で閉鎖やむなし」 地裁 /長崎

毎日新聞 2015年04月21日 地方版

 タンクローリーの元運転手4人が労働組合加入を理由に不当に解雇されたとして、元勤務先の石油製品販売・配送会社「光洋商事」(長崎市)の社長と、同社が車両を売却するなどした「サカキ運輸」(同)に地位確認や慰謝料などを求めた訴訟の口頭弁論が20日、長崎地裁(松葉佐隆之裁判長)であり、結審した。判決は6月16日。

 訴状などによると、4人は、光洋商事による賃下げなどの問題を解決するため、全日本建設交運一般労働組合に加入し、2013年2月に分会を結成。同年9月末に営業所閉鎖を理由に解雇された。元同僚が社長を務めるサカキ運輸に光洋商事の車両の一部が売却され、労組に加入していなかった光洋商事の社員3人はサカキ運輸に雇用されたが、4人は雇用されなかった。

 この日提出した最終準備書面で、原告側は「光洋商事の社長の支配が及ぶ形でサカキ運輸に事業譲渡されており、組合壊滅を目的にした営業所の偽装閉鎖だ」と主張。一方、光洋商事の社長とサカキ運輸側は「光洋商事は売り上げ減少や固定費の経営圧迫で、営業所を閉鎖せざるを得ない状況だった」などとして請求棄却を求めた。【樋口岳大】

〔長崎版〕


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