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いじめ相談員をパワハラする本末転倒な自治体 

小野市 パワハラ いじめ相談員を雇い止め 損賠提訴 兵庫

損賠提訴:雇い止め受け いじめ相談員、小野市を提訴 /兵庫

毎日新聞 2015年06月03日 地方版

 上司からパワーハラスメントを受けた上に雇い止めに遭い、精神的損害を受けたとして、小野市で「いじめ等相談員」として勤務していた県内の女性が2日、同市を相手取り、再任用と雇い止め以降の賃金や損害賠償など総額約227万円の支払いを求めて神戸地裁に提訴した。

 訴状によると、女性は非常勤一般職員。いじめなどの相談を、市民から電話や面談で受けていた。「最低でも5年は勤務してもらう」と説明を受け、2011年から勤務し、1年ごとに更新してきたという。

 パワハラ行為をしたとされるのは、14年4月に着任した上司。業務上の会話を「私語」と大声で指摘されたり、以前から予定していた研修を「やめたらいい」と言われるなどしたという。パワハラについて別の上司に訴えたが、改善されなかった。今年2月に「総合的な判断」で15年度は契約を更新しないと通告があったという。訴状では、更新拒否を「パワハラの事実を隠蔽(いんぺい)するため」と指摘している。

 小野市は取材に対し、「基本的に、任用期間は1年間が原則。パワハラの訴えについても調査したが、管理職の業務の範囲内だったと考えている」としている。【神足俊輔】

〔神戸版〕


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