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金儲けは人の子作りより優先されるのか/緊急時だからといって他者が労働者に押し付けていいはずがない 

マタハラ経験6人に1人 解雇話、心ない言葉 500人対象民間調査
原発作業員 被曝限度上げ 緊急時250ミリシーベルトに 原子力規制委員会

2015.7.8 11:54更新 産経ニュース

マタハラ経験6人に1人 解雇話、心ない言葉…500人対象の民間調査

 職場でのマタニティーハラスメント(マタハラ)について、生命保険コンサルタント会社が妊娠・出産経験のある女性500人(20~40歳)を対象に調査した結果、6人に1人に当たる16%がマタハラを受けたことがあると答えたことが8日、分かった。解雇を切り出されたり、心ない言葉を言われたりしたとの回答が目立ち、現場での被害の一端がうかがえる。

 調査したのは、保険ショップ「保険クリニック」を運営する「アイリックコーポレーション」(東京)。

 このうち80人がマタハラを経験したと回答。その内容(複数回答)は「解雇や契約打ち切りの話をされた」が41%で最も多く、次いで「心ない言葉を言われた」が30%、「立ち仕事や重労働をさせられた」13%だった。他に担当業務の変更や降格、異動をさせられたと答えた人もいた。

 嫌だったことを自由記述で聞くと「妊婦と一緒の仕事は負担だ」「つわりは病気ではないから仕事をしなさい」などと言われたとの回答や、周りでたばこを吸われたとの答えがあった。



原発作業員の被曝限度上げ、緊急時250ミリシーベルトに 規制委

2015/7/8 11:30 日本経済新聞

 原子力規制委員会は8日の定例会合で、原子力発電所で重大な事故が起きた際に対応にあたる作業員の被曝(ひばく)線量の上限を現行の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げる法令の改正案を決めた。放射線審議会に原子炉等規制法の関係規則改正を諮問し、2016年4月施行を目指す。

 東京電力福島第1原発事故で、政府は収束作業のため上限値を250ミリシーベルトに特例で引き上げ、冷温停止状態になってから100ミリシーベルトに戻した。規制委は国際原子力機関(IAEA)や海外の事例も参考に改正案をまとめ、意見を公募していた。


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