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ストは労働者に認められた権利で闘うことで要求を実現する手段である 

ロンドン 地下鉄労組 10数年ぶり 大規模スト イギリス

ロンドン地下鉄が大規模スト、市内は大渋滞

2015.07.10 Fri posted at 15:35 JST CNN

ロンドン(CNN) 英ロンドンで9日から10日朝にかけて、「チューブ」の愛称で親しまれる地下鉄の労働組合が10数年ぶりの大規模ストに突入した。この影響で数百万人が満員のバスに乗ったり徒歩で通勤したりする対応を強いられた。

ロンドン地下鉄は1日に400万人あまりが利用する。9月からは一部の路線で金曜と土曜の夜間運行が開始される予定で、そのための給与や労働条件などを巡る労使交渉が決裂した。

ストの影響で9日は通勤客も観光客もバスや列車、自転車、タクシーなどを利用したり、徒歩で移動したりした。地元紙インディペンデントは各駅間を徒歩で移動した場合にかかる時間を示した地下鉄路線図を掲載している。

バスやフェリーも地下鉄のストに備えていたが、9日午前までには市内各地で渋滞が発生。主な道路にはロンドン名物の赤いバスが何台も連なり、バス乗り場には大行列ができた。

ロンドン地下鉄のトップは、不必要なストのために大混乱が生じるとして組合を批判。ボリス・ジョンソン市長も「ストの根拠が不十分」であり「住民の怒りは理解できる」と述べていた。

こうした批判に対して組合側は、「我々はただ、夜間運行の安全面における常識的な解決策と、真摯(しんし)な交渉、給与と労働時間についての理にかなった解決策を求めているにすぎない」と反論している。

ロンドン中心部に勤務するという64歳の男性は、「ロンドンに長年住んでいると、我慢するしかないと思うようになる」とあきらめ顔だった。


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