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ハローワーク入口規制が必要だが安倍政権はハロ―ワーク民営化をたくらむ/一人親方だからといって労災責任が企業にまったく無いと言えるのか 

ブラック求人 対策強化を 市民団体 厚労省に申し入れ
労働者側 企業責任も追及 九州アスベスト 2審始まる 福岡高裁

2015.7.13 17:51更新 産経ニュース

ブラック求人への対策強化を 市民団体が厚労省に申し入れ

 労働組合や弁護士などでつくる市民団体「ブラック企業対策プロジェクト」は13日、実際の労働条件と異なる求人票がハローワークに出ているケースがあるとして、厚生労働省に対策を取るよう申し入れた。

 申し入れは、労働基準法に基づき労働条件を明示する書面の提示を徹底する▽書面に求人票と違いがある場合は理由を説明させる▽職業安定法が禁じる、虚偽の条件を示して労働者の募集を行った業者に対する取り締まりの強化-など。

 過重労働の後、交通事故で亡くなった東京都稲城市の男性=当時(24)=は、ハローワークで見つけた勤務先に就職。求人票の就業時間は午前8時50分から午後5時50分だったが、実際は深夜や早朝の作業も多く、時間外労働が100時間を超えた月もあった。

 母親の淳子さん(59)が勤務先に損害賠償を求める訴訟を横浜地裁川崎支部に起こしている。



2015.7.13 23:15更新 産経WEST

労働者側、企業の責任も追及 九州アスベスト2審始まる 

 建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんや中皮腫になったとして、九州の建設労働者と遺族が国と建材メーカーに計約11億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が13日、福岡高裁(白石哲裁判長)で開かれた。労働者側は「企業の共同不法行為の成立は明らかだ」として企業の責任も認めるよう求めた。

 昨年11月の一審福岡地裁判決は、防じんマスク着用の義務付けを怠ったとして、国に計約1億3千万円の支払いを命じる一方、企業への賠償請求は退けた。国と労働者側の双方が控訴した。

 地裁は個人事業主(一人親方)らについて「労働者にあたらない」として請求を認めなかった。この日は一審で退けられた労働者遺族の金柿高子さん(70)=熊本県大津町=が意見陳述し「全ての被害者を救済する公正な判断をお願いしたい」と涙ながらに訴えた。


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