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労働組合設立した非正規労働者を下請け企業ごとバッサリと撫で斬り 

「解雇は日本の本社の指示」 旭硝子 下請け労働者が訴え 韓国

2015.7.17 17:27更新 産経ニュース

「解雇は日本の本社の指示」韓国の旭硝子下請け労働者が訴え

 ガラスメーカー大手「旭硝子」(東京都千代田区)のグループ企業「旭硝子ファインテクノ韓国」で働く下請け労働者らが17日、都内で記者会見を開き、「解雇されたのは日本の旭硝子本社の指示だ。解決のため努力してほしい」などと訴えた。労働者らは14日に来日し、旭硝子本社や工場などを訪問。問題解決を求める書面を手渡すなどの活動をしている。

 訴えによると、韓国・亀尾市にある「旭硝子ファインテクノ韓国(ファインテクノ)」では、3カ所の下請け企業の非正規労働者320人が働いている。しかし、ファインテクノは6月末、下請け企業のひとつである「GTS」に対して、下請け契約を廃止すると通知。170人の非正規労働者が集団解雇された。

 労働者らによると、GTSでは一部の非正規労働者に辞職勧告が出されたり、劣悪な環境の中、最低賃金で働かされたりしたことに労働者が反発し、5月に労働組合を設立。170人の労働者のうち138人が加入し、賃金の引き上げなどを求めていた。すると、ファインテクノがGTSに下請け契約の打ち切りを知らせてきたという。

 労働者側は会見で、「携帯のメールでいきなり『もう来なくていい』と告げられ解雇された。日本の旭硝子本社が関与して、大量解雇を指示したと思っている」と主張。「法を順守する日本の企業が、韓国で労働法制を無視する不当労働行為を行っている。日本の旭硝子本社は責任を痛感し問題解決に努力してほしい」などと訴えた。

 旭硝子本社は「韓国の関係会社の問題ではあるが、プラズマディスプレーパネル事業終了という事業環境の変化に伴い、やむなく(請負契約の解除を)実施したものと考えている。適法に対応していると理解している」とコメントした。


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