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安易な生活保護支給停止は国民の息の根を止める行為でしかない 

静岡市 生活保護停止 二審も「違法」 控訴棄却 東京高裁

生活保護停止、二審も「違法」 静岡市の控訴棄却

(2015/7/31 07:36) 静岡新聞

 糖尿病や腰痛で仕事ができなかったのに生活保護を止められたのは違法として、静岡市葵区の男性(70)が市の処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は30日、請求を認めた一審静岡地裁判決を支持し、市側の控訴を棄却した。

 青野洋士裁判長は「男性は十分とまでは言えないが、求職活動をしており、仕事をする意思があった。保護の停止は違法」と指摘した。一審に続いて市の賠償責任までは認めなかった。

 判決によると、静岡市は「就労意欲がない」として2009年5月から7カ月間、男性への生活保護を停止。昨年10月の一審判決は「市は男性の事情を十分考慮しなかった」と判断していた。


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