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希望退職者のその後を追った統計や取材はほとんどない 

アロイ工業 事業縮小 44人退職 県が雇用対策 鳥取

アロイ工業 事業縮小 44人退職 県が雇用対策 /鳥取

毎日新聞2015年8月5日 地方版

 県と鳥取市などが誘致したアロイ工業(岡山県真庭市)はこのほど、資金繰りの悪化により鳥取工場(鳥取市河原町布袋)と若桜工場(若桜町中原)の事業規模を縮小することを決めた。44人の希望退職が生じ、県は30日、鳥取公共職業安定所や商工団体などと緊急雇用対策会議を開き、とっとり若者仕事ぷらざ(鳥取市扇町)とミドル・シニア仕事ぷらざ鳥取(同市若桜町)に特別相談窓口を設置することを決めた。

 同社は2013年に鳥取工場で稼働を始め、若桜と2工場でリチウムイオン電池や照明装置を製造。設備の不具合などで鳥取工場の本格稼働が遅れたことや、今年5月の若桜工場の火災などが響き、資金繰りが悪化した。14年には101人の従業員を抱えたが、今年6月に希望退職者を募り、2工場で計33人に減っていた。

 県は事業計画の変更に伴い、設備投資や雇用への補助金約3億2000万円のうち約7000万円の返還請求が生じるとしている。

 この日の会議では求職者へ別の県内の誘致企業などを紹介することなど、連携して対応することを確認した。すでに10人が再就職しているという。県によると、2工場で製造している主力のソーラーLED灯の販売で事業立て直しの可能性があるという。【高嶋将之】


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