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希望退職者に待ち受ける就職難という荒海 

シャープ 退職予定者 236人求職申し込み 奈良

2015.8.7 07:07更新 産経ニュース

奈良労働局、シャープ退職予定者ら236人求職申し込み

 経営再建中のシャープが3500人規模の希望退職者の募集を締め切ったことを受け、奈良労働局は6日、7月末現在で236人のシャープ退職予定者らから求職の申し込みがあったと発表した。

 同労働局は6月11日から県内のハローワークに「シャープ関係等特別相談窓口」を開設。窓口に寄せられた求職申し込み者236人のうち、奈良市在住者が最も多く57人、次いで大和郡山市30人、橿原市23人と続いた。県外在住者も20人いた。

 年齢別でみると50~54歳代が最多の95人、続いて45~49歳代の78人だった。また専門的・技術的職業を希望する人が全体の約4分の1を占めた。担当者は「予想以上の申し込み数」とし、「企業とのマッチングが今後の課題。関係機関と連携して万全の支援をしたい」としている。

 一方、企業からの問い合わせは52社あり、県内企業が39社、県外企業は13社だった。職種別では製造業が26社と最も多く、サービス業の9社、卸小売業の5社と続いた。同労働局は「企業の問い合わせは求職者数と比べるとまだまだ少なく、危機感を持っている。求人開拓に力を入れていきたい」としている。

 シャープの退職者支援をめぐっては県が再就職斡旋などに乗り出すセンターを先月開設。担当者は「求人集めや、退職予定者への周知活動を強化している。もう少しまとまってから状況を公表したい」としている。


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