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地方公務員職が法令に無知では困ってしまう 

常滑市 採用前研修 賃金未払い 愛知

常滑市 採用前研修で賃金を未払い 12~15年度 /愛知

毎日新聞2015年8月26日 地方版

 常滑市は2012~15年度、新規採用職員対象の採用前研修で賃金を支払っていなかったことを明らかにした。市は遅延賠償金を含め、計156万余円を支払うとともに、当時の担当部長ら4人を口頭訓告などにした。

 市によると、12年度から一部の部署を除き、3月に1~2日間、採用前研修をした。当初は健康診断など福利厚生的なものだったが、2年目からは接遇や情報セキュリティーなど実務的な研修も取り入れたという。市は「任意参加という認識だった」としているが、職員組合から「出席を求めて拘束していれば、労働に当たる」と指摘を受け、顧問弁護士らと相談した結果、支払うことにした。

 研修受講者は4年間で計224人。臨時職員の時給を基にした賃金に、遅延賠償金を含め総額で156万4991円になった。【林幹洋】


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