スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院がマタニティハラスメント 

「牛久皮膚科医院」 マタハラ 事業者名公表 厚生労働省
太陽光発電会社 賃金未払い 元従業員 刑事告訴へ 沖縄

マタハラで初の事業者名公表 妊娠の職員解雇した病院

2015/9/4 19:55 日本経済新聞

 妊娠を理由にした解雇を撤回するよう求めた国の是正勧告に従わなかったとして、厚生労働省は4日、男女雇用機会均等法に基づき、看護助手の女性を解雇した茨城県の医院名を公表した。妊娠や出産を機に嫌がらせや不当な扱いを受けるマタニティーハラスメント(マタハラ)で事業所名を公表するのは初めて。

 厚労省によると、勧告に従わなかったのは茨城県牛久市の「牛久皮膚科医院」(安良岡勇理事長)。今年2月、看護助手の20代前半の女性が、妊娠を理事長に報告したところ、約2週間後、「明日から来なくていい」「妊婦はいらない」と告げられ、その後解雇されたという。

 女性から相談を受けた茨城労働局が3月以降、解雇を撤回するよう助言や指導、勧告を行ったが拒否。7月には厚労省が是正を勧告したが、理事長は「雇用機会均等法を守るつもりはない」と答えたため、公表に踏み切った。

 同医院は4日は休診しており、取材に応じていない。



賃金未払いで刑事告訴へ 太陽光発電会社の元従業員

2015年9月4日 12:04  沖縄タイムス

 太陽光発電関連の会社(本社・東京)の沖縄支店で働いていた男性(47)が3日、那覇市の那覇労働基準監督署を訪ね、約6万3千円の賃金未払いがあるとして、労働基準法23条違反で会社側を刑事告訴する考えを伝えた。監督署と調整しながら、近く告訴状を提出する見通し。

≫ 「賃金半額」「残業代未払い」…太陽光発電会社の元従業員が訴え

 男性は退職後、就業分の基本給・手当と残業代を会社側に請求したが、支払われない状態が続いているため、刑事告訴に踏み切る構えだ。

 男性によると、元従業員による告訴は初めて。沖縄タイムスの取材に「会社にいくら言っても聞く耳を持ってくれない。何の連絡もないので、告訴せざるを得ない」と話した。

 一方、同社の社長は3日、取材に「本社から支店に担当者を派遣し、(賃金未払いなどが)二度と起きないよう管理体制をきちんとしたい。法律に基づき誠意を持って対応したい」との認識を示した。


2件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/9220-d6fcaa93

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。