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同一労働同一賃金 経営者達の狙いは正社員の賃金を非正規と同じ賃金にすること 

非正規雇用 仕事同じでも正社員と賃金格差

 正社員を派遣労働者などの非正規労働者に置き換え人件費を抑えれば儲けが増える。営者達の狙いはさらに同一労働同一賃金との名目で経正社員の賃金を非正規と同じ賃金にすること、そうすれば自分たちの取り分がまた増えることとなる。

非正規雇用 仕事同じでも正社員と賃金格差

2016/2/7 2:00 日本経済新聞

 ▼非正規雇用 雇用期間や勤務時間などが正社員と異なる働き方の総称。パート、アルバイト、派遣社員、契約社員などで合計約2000万人に及ぶ。正社員は雇用期間の定めがない無期雇用なのに対し、非正規社員は有期雇用が多い。一般に労働時間は週40時間以上働く正社員より短い。正社員より柔軟な働き方ができることから、非正規を選ぶ人も多い。一方で「正社員と同じ仕事をしているのに賃金格差が大きい」との指摘もある。

 非正規雇用がすべての雇用者に占める割合は1999年に25%だったが、2014年には37%まで上昇した。企業も雇用調整がしやすいことや年金や健康保険料の負担が少なくて済むことを理由に、非正規の比重を高めてきた。

 総務省の調べによると、正社員になりたいのになれない「不本意非正規」は331万人いる。子育て中でフルタイムで働けない女性や若者に多いとされている。政府は非正規全体の賃金底上げと非正規の正規への転換の後押しの両面で後押しする考え。一方で経済界からは「人件費に回せる経営資源は限られる。将来は正規の賃金引き下げで調整することもありうる」といった意見もでている。


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