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国民の意見を聞かない厚労省は「一生ハケン法」が悪法であることを証明している 

「一生ハケン法」  意見公募期間 「30日以上」を“3日”のデタラメ 厚労省

厚労省「一生ハケン法」 意見公募期間たった“3日”のデタラメ

2015年9月19日 日刊ゲンダイ

 今国会で「安保法案」と並ぶ問題法案の「一生ハケン法」(改正労働者派遣法)。与党の強行採決で可決、成立し、17日、厚労省の「パブリックコメント」(意見公募)が締め切られた。だが、驚いたのは「公募期間」。たった3日しかなかったからだ。

 パブコメは、国が政策を実施するにあたって政令や省令を決める際、事前に内容を示し、国民から案や意見を聞く制度だ。行政手続法では、意見の提出(公募)期間は、原則として公示日から「30日以上」となっているのだが、厚労省の「一生ハケン法」のパブコメの公募期間を見ると「9月15日~17日」だ。あまりに短すぎるだろう。

 何しろ国民の強い反対で過去2回も廃案に追い込まれ、今も廃案を求める声が根強い法律だ。せめて広く国民の意見を吸い上げるのが行政機関の役割だろう。それが3日間しかないなんて、安倍政権と同様、国民の意見をマトモに聞く気がないらしい。なぜ、こんなに短いのか。厚労省需給調整事業課の担当者はこう言った。

「9月30日の施行に向けてスケジュールが迫っているからです。“理由”がある場合は(短期間でも)やむを得ないとなっています」

 国民の声よりもスケジュールが大事――。いかにも霞が関の役人の発想だ。まさか、国民の関心が安保法案に集まるタイミングを狙って「公募」したのではあるまいな。


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