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マレーシアの金融大手は業績向上のためには約120億円使ってでも3600人削減の首を切ったほうがよいと判断。これが資本主義のやり方。 

CIMB 希望退職募集 3600人削減 マレーシア

CIMB、希望退職募集 3600人削減

2015/9/29 23:38 日本経済新聞

 ■CIMBグループ・ホールディングス(マレーシアの金融大手) 希望退職者の募集でマレーシアとインドネシアで働く従業員の1割にあたる約3600人を削減した。マレーシアでは他の金融機関でも人員削減が相次いでいる。

 CIMBは7月初旬を期限に希望退職者を募集した。希望退職で4億4300万リンギ(約120億円)の費用が発生するが、年間2億9200万リンギの経費削減につながるという。

 CIMBはマレーシア国内では資産規模2位の銀行で、インドネシアとタイでも積極的に業務展開している。ただ、グループの連結純利益は2013年以降、9四半期連続で減少を続けている。インドネシアで不良債権が増えているほか、ことしに入って東南アジアでのM&A(合併・買収)案件が減っていることなどが影響している。

 中堅銀行のRHBキャピタルは、全従業員1万8000人の15%にあたる2700人の希望退職を募っている。メイバンク投資銀行の最近の調査によると、RHBの2015年1~6月期の経費率は55.5%で業界平均の49%を上回っている。

 下位のアフィン・ホールディングスは、投資銀行部門アフィン・フアン・キャピタルの合理化を進める。昨年、証券会社フアンDBSと合併したため生じた業務部門の重複などを省く狙いだ。(クアラルンプール=CK・タン)


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